▲今年からサーキットに来た観客にはそろいのTシャツを配り、観客席にレーサーを呼びもてなしている

昭和電機 柏健の年間100回出展日記⑥

第1回 レンタルバイクの耐久レース
第2回 「いいおじさん」が集まるレース
第3回 知ってもらおうプロジェクト
第4回 バス釣り業界を抑える
第5回 ツインリンクもてぎへようこそ

第6回 1200人集まりはしたけれど…

全日本ロードレース選手権」は、11月の鈴鹿サーキットで1年を締めくくります。昨年は、この会場に取引先の方々を中心に1200人を呼び、当社レーシングチームを皆で応援しました。一昨年は250人だったので、社員が昭和会の協力を得ながら、必死に集めてくれたのです。

社長冥利(みょうり)に尽きる、と言いたいところなのですが、実際は後日、社内で反省をうながすことになりました。100人近い社員がいたにもかかわらず、せっかく集まっていただいたお客さまへのフォローが、まるでなかったのです。人を呼ぶことで仕事を終わりにしていました。

せっかく人を集めても、その方々に特別な体験を与えられなければ、イベントを生かしたことになりません。今年から、サーキットに来ていただいた方にはおそろいのTシャツを配り、スタンドの一番良い席で応援していただいています。レース後には、選手たちが挨拶に来てくれます。「何か面白い1日だったな」とお客さまに思っていただければ、「昭和電機って、何の会社だっけ」と思い出していただくきっかけになるのです。

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]昭和電機(大阪府大東市)
柏木健作社長(45)

 

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