自治体、インフラ、土木工事関係者が来場

『無電柱化推進展』は無電柱化に関する最新の技術、商品、サービスが並ぶ国内唯一の展示会だ。出展するのは電線メーカー、電線を埋めるための土木工事に関する商品、センサー、廃棄物処理、都市インフラに関するコンサルティングや管理システムを提供する企業だ。

来場するのは自治体関係者のほか、工事会社や電力・ガス会社、開発を担う不動産会社などだ。昨年は38社48ブースが並び、2595人が来場した。

同じ会場で、工場設備のメンテナンスサービスを集めたプラントメンテナンスショーや、インフラ検査・維持管理展などの集合イベント『メンテナンス・レジリンスTOKYO』が同日開催されることから、全体では3万人以上の来場が見込まれる。

昨年は、国土交通省の検討委員会で委員長を務める日本大学生産工学部の秋葉正一教授や、無電柱化に取り組む東京都、京都市、奈良県葛城市などの自治体から、担当者や首長自らが登壇するセミナーも行った。

会 場:東京ビッグサイト 東ホール
会 期:2017年7月19日(水)~21日(金)
時 間:10時~17時
入場料:3000円(事前登録者は無料)
主 催:(一社)日本能率協会


国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎

2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

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