▲サーキット横に代理店組織「昭和会」の方々が連れてきてくれたお客さまを招待しました

昭和電機 柏健の年間100回出展日記⑤

第1回 レンタルバイクの耐久レース
第2回 「いいおじさん」が集まるレース
第3回 知ってもらおうプロジェクト
第4回 バス釣り業界を抑える

第5回 ツインリンクもてぎへようこそ

全日本ロードレース選手権は、毎年4~11月に国内9つのサーキットを回るバイクレースのツアーです。当社からはこのレースに社員2人がレーサーとして参加し、さらに「Mistresa RT HARC-PRO」というチームで参戦しています。ちなみに、Mistresaは当社の主力商品の一つ、工作機械に取り付ける集じん機の名前です。

7、8日にはツインリンクもてぎ(栃木)で開幕戦が行われ、入り口近くに当社の商品を積み込んだ展示用トラックを展開しました。全ての来場者に向けた告知活動でもありますが、会場に当社の商品を販売する代理店組織「昭和会」の方々が、それぞれの顧客を連れて来てくれたのです。その数総勢50人。VIPルームで食事を取っていただき、その後サーキット横のメイン席に移動し、当社のレーサーや、「Mistresa RT HARC-PRO」を応援しました。

多くの人にとってサーキットはなじみのない場所です。非日常で過ごした時間は記憶にも残るでしょう。これも「知ってもらおうプロジェクト」の一環です。

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]昭和電機(大阪府大東市)
柏木健作社長(45)

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