▲センスタイムジャパンの「HumanAction」はビッグデータから人間の顔を採点する

2回目の開催となった「AI・人工知能EXPO」(主催:リード社)は、300社の出展に対して4万6323人が来場し、同時開催となった「コンテンツ東京」よりも多くの人が集まった。

画像を瞬時に認識する技術から「絶対に勝てないAIとのじゃんけん」を展示した日立ソリューションズ・クリエイト、俳優やタレントから魅力的な顔を学んだAIが人間の顔を採点する「HumanAction」のセンスタイムジャパン、10万曲の日本語の歌詞を学習したAIが、画像の情報をもとに作詞する「AI作詞家」を展示した電気通信大学人工知能先端研究センターなどのブースに多くの来場者が集まった。これらはまだ商品化されておらず、今回の展示会は市場調査が目的だという。


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