▲リテールテックではイオンのPB商品を配った

既存顧客の商品(トップバリュ)を配布

企業向けソフトウェアを開発するウイングアーク1st(東京都渋谷区)はリテールテックジャパンで、イオンのプライベートブランド、「トップバリュ」のお菓子を7~8種類・1500個用意し、来場者に好きなものを選ばせた。「ノベルティには顧客の商品を採用する。ノベルティが導入実績になっているので、自社のサービスの話に持ち込みやすい」(田中拓マネージャー)これまでに、ライオンの歯磨き粉、亀田製菓の柿の種、無印良品の商品などを配った。

集計・分析プラットフォーム「Dr.Sum」は、小売店のレジに蓄積された販売データを集計し、どの店舗で、何が、どれだけ売れたのかを明らかにする。2001年のサービス開始以来、導入企業は6100社。導入コストは数百万円で、顧客層で最も多いのは製造業だ。顧客層が広いため、展示会出展にも積極的だ。昨期は14回、今期は17回出展した。IT業界外での知名度向上が目的だ。


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