【サクラインターナショナル】16人が入社 外国人は3人

▲2日、東京国際フォーラムで入社式が行われた

【サクラインターナショナル】16人が入社 外国人は3人

ディスプレイ業のサクラインターナショナル(大阪市)に、16人の新入社員が入社した。そのうち3人が外国人スタッフだ。配属先は東京と大阪で、外国人スタッフも当面は国内の業務にあたるが、半年以内には日本の展示会に出展する海外企業の担当に就くという。外国人3人以外のスタッフも大半は英語や中国語などを話し、海外顧客を担当することになる。

2日に行われた入社式の中で妙代金幸社長は「2021年に売り上げ100億、利益10億円を達成し、上場を目指す」と話した。


おすすめ記事

海外を狙う【サクラインターナショナル】

第4回 ブースで宴 ~ドイツの展示会はなにがすごい?~

【海外企業の営業戦略】スイス・ストーブリ 海外社員を日本市場視察のために動員


国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎
2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

関連記事

コメントは利用できません。

おすすめ記事

グループ会社

全国賃貸住宅新聞社

ページ上部へ戻る