【集まるブース】ドリームアーツ 約30名の営業体制で1000枚の名刺獲得

▲コンパニオン含む約30名でにぎわいを絶やさないようにした

【集まるブース】約30名の営業体制で1000枚の名刺獲得

3日間開催された流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN」で約1000枚の名刺を獲得したのは、チェーン店など多店舗運営事業者向け情報共有サービスを開発するドリームアーツ(東京都渋谷区)だ。6小間の同社ブースでは上部の看板にて3万店で導入されている実績を大きく打ち出し、コンパニオンを含む約30人の営業体制を敷き、にぎわいが絶えないように営業を続けた。

ブース運営はイベント企画のABOK(同品川区)が行った。施工会社の選定やPRセミナーの運営、集客計画の立案などを担当。同社の小波良輔社長自らブースに常駐し、セミナーの仕切りや資料の補充、人員配置などを指示した。

「ブースの看板や壁などで打ち出すキャッチコピーや基礎デザインは社員が考える。だからこそ、展示会で打ち出したい思いを形にしてくれる運営会社が必要なのだが、今回はそれがうまく実現できたと思う」と語る。


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