無人展示会、規模拡大で開催

JTBコミュニケーションデザイン(東京都港区)は3月27~29日、EBiS303(同渋谷区)にてアパレル展示会「ソレイユトーキョー」を開催した。今回で6回目となり、約200ブランドが出展し、小売店バイヤーや卸業者などが来場した。

出展者は、搬出入のみ行い個別にブースを設ける必要がないことが同展の特徴だ。会場には主催者スタッフが配置されており、来場者が気になる商品をスタッフに伝えると、会期後に出展者とマッチングされる仕組みだ。

同社は「昨年までは代官山のレンタルスペースで開催していたが、出展者に好評だったことから規模を拡大した」と語る。


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