▲デザイン会社の提案から実現した円筒型のモニュメント

高性能新素材をアピール

炭素以外の不純物を含まない、単層カーボンナノチューブを「nano tech 2018」に展示したのは、日本ゼオン(東京都千代田区)だ。円柱状のモニュメントは単層カーボンナノチューブの構造体を元にデザインしたものだ。ブース内の展示パネルや大型モニターは、社員が用意したため制作費は4ブースで150万円に抑えた。

単層カーボンナノチューブは、ゴムに混ぜて耐熱性を上げたり、金属の強度を高めるなど高性能素材として期待されている。


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国際イベントニュース 編集部 有馬 圭吾

2017年1月入社。全国賃貸住宅新聞でシェアハウス等を取材。18年1月から国際イベントニュースに異動。国内展示会と農業、食品、医療、健康分野のツーリズムを担当。

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