▲川崎重工業の「Ninja H2 SX SE」

大阪モーターサイクルショー 地方自治体が観光地PR

16~18日、インテックス大阪で国産・輸入バイクの見本市「大阪モーターサイクルショー」が開催された。主催したのは(一社)日本二輪車普及安全協会近畿ブロック(大阪市)。

今回は162社が出展し、最新車両など360台が出品されたほか、3日間で7万664人が来場した。昨年より約4000人の増加となった。

同展はバイク愛好家など一般来場者が来場の7割を占めている展示会で、今回で37回目の開催となる。メーカー各社も新商品を中心にさまざまな車両のPR目的に出展を続けている。中でも注目を集めたのは川崎重工業(東京都港区)で、今回は人気シリーズの最新車両「Z900」や「Ninja」など16台が出品された。

また、近年はバイク愛好家をターゲットとして地域の観光をPRする自治体の出展も増えてきている。鹿児島県のブースでは大隈半島と宮崎県の日南エリアのツーリングコースを紹介。自然に囲まれてコースでツーリングを楽しむことができることから愛好家からの評判が高く、県内外から観光客を呼ぶスポットとしてPRを強化しているという。


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p1050331 国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平
2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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