▲宮城インバウンドDMOの齊藤良太代表(左)とあいおいニッセイ仙台支店長の廣田範一氏(右)

宮城DMO、あいおいニッセイと提携

宮城県南部の白石市や名取市など4市9町のインバウンド観光マネジメントを行う(一社)宮城インバウンドDMO(宮城県伊具郡)は2月27日、あいおいニッセイ同和損賠保険(東京都渋谷区)との提携を発表した。

東日本大震災などの経験を生かして、県内にある観光地「南宮城」などの訪日外国人の誘客における危機対応能力の強化を共同で進めていく方針だという。

インバウンド受け入れ体制の構築や地域の観光産業の振興、リスクマネジメントなどであいおいニッセイ社のソリューションを活用する。

域内の観光関連事業者や行政による防災策や初動対応を強化するほか、専門家を招へいしたシンポジウムの開催を通じて危機対応能力の強化につなげるという。


おすすめ記事

日本版DMO登録制度が開始 「せとうち」など41団体が認定

インバウンド商談会開催

インフルエンサーと組む前に9


p1050331 国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平
2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

関連記事

コメントは利用できません。

 

おすすめ記事

グループ会社

全国賃貸住宅新聞社

ページ上部へ戻る