【集まるブース】優勝軒、高さ制限ギリギリの大型看板

▲「ブースだけでなく、チラシなどの販促物も一緒に作れたので統一感を出せた」(岩渕和宏氏)

来場者数2倍増

1小間のブースながら大型ブースに劣らぬ存在感を示したのは、「フランチャイズ・ショー」に出展した優勝軒(埼玉県熊谷市)だ。ブランドロゴである「優勝軒」と書かれた看板を高さ制限いっぱいの4mに設置したことが、来場者の視線を集めた。角小間の優位性を生かし、どの方向から歩いても来場者の視界に入るようにした。

ブースに訪れた人数は、体感で昨年までに比べ1.5~2倍ほど増えた。出展の目的であるFC加盟企業の獲得についても、具体的に加盟を検討する来場者30人と出会えた。

フランチャイズ・ショーへの出展は、6回目だが、これまでは主催者が用意する基礎ブースにポスターを貼るだけだった。今回は角小間を確保できたため、初めてブース制作会社に発注した。

出展料以外でかかった費用は、会場で配布したチラシやパネルのデザイン・制作費も含め80万円だ。「ブースだけでなく、チラシなどの販促物も一緒に作れたので統一感を出せた」(岩渕和宏氏)


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国際イベントニュース 編集部 有馬 圭吾

2017年1月入社。全国賃貸住宅新聞でシェアハウス等を取材。18年1月から国際イベントニュースに異動。国内展示会と農業、食品、医療、健康分野のツーリズムを担当。

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