▲会場の様子

中国でアパレル展開催 上海など9省・都市が主催

上海新国際博覧センターで3月1~4日、East China Fairが開催される。衣料品やホームテキスタイルなどに関する総合展で、上海や江蘇、福建など9つの省・都市が主催している。昨年開催時には3441社が出展、約14万人が来場した。

日本からはオンラインショップを運営するツバサ・コーポレーション(東京都中野区)など約30社が出展する予定だ。出展企業の多くが中国や韓国、マレーシア、香港などアジアの企業で、来場するバイヤーの8割が中国人だという。

同展は1991年から年に1度の頻度で開催されている展示会。昨年は「ファッション・衣料品」「ホームテキスタイル」「消費財」「アールデコギフト」の4エリアにわかれており、海外からは19カ国・地域から145社が出展していた。日本からはギフト用品や靴など幅広い出展者が参加しており、都市別のパビリオンが出展される盛況ぶりを見せている。


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p1050331 国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平
2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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