▲認定式に登壇した小池百合子都知事

「ワークよりライフが重要」小池都知事が登壇

東京都産業労働局(東京都新宿区)は8日、国際フォーラムでライフ・ワーク・バランスフェスタ東京を開催した。生活と仕事の調和の実現に向けた企業を応援する目的で開催されているイベントで、運営はムラヤマ(同江東区)が担当した。

11時30分からは、従業員の生活と仕事の両立を実現する取り組みを行う都内の企業を認定する授与式が開催された。認定状の授与には小池百合子都知事が登壇し、「仕事よりも生活が重要、という意味を込めて『ライフ・ワーク・バランス』とタイトルを付けた。このイベントをきっかけに多くの企業が多様性を深め、ライフもワークも充実できる東京にしていきたい」とコメントした。登壇後は会場で出展する企業をまわり、企業の取り組みについて熱心に耳を傾けた。

また、会場では企業での残業軽減に向けた取り組みをテーマに、カルビー(同千代田区)の松本晃会長やサイボウズ(同中央区)の青野慶久社長などが登壇。多くの来場者が参加した。


おすすめ記事
ムラヤマシンガポール 健康食品と介護の展示会を開催

総務・人事・経理ワールド グーグルも採用事業参入

人事管理、手探り体験


p1050331 国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平
2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

関連記事

コメントは利用できません。

 

おすすめ記事

グループ会社

全国賃貸住宅新聞社

ページ上部へ戻る