▲通路からの見やすさを意識した

社内デザイナーの監修で予算抑える

2年前に社内にデザイナーが入社して以来、東洋発酵(愛知県大府市)の展示会ブースは社内デザイナーと施工会社の二人三脚で進めている。商品の展示位置や展示台となるアルミ板の配置により、通路から見やすく上質な空間を作れるようになった。「化粧品開発展」の4小間は150万円で制作した。

大豆、納豆、乳酸菌などの発酵食品により、美容や健康といった付加価値を提供することが強みの同社は、海外販売比率も伸ばしており、売り上げの3割を占める。香港の展示会にも出展する。


おすすめ記事

【集まるブース】前回で手応え面積4倍に拡大

「イスラム食」対応広がる

海外からも出展企業集まる

関連記事

コメントは利用できません。

おすすめ記事

グループ会社

全国賃貸住宅新聞社

ページ上部へ戻る