観光産業 海外に売り込む 9月「VJTM」開催

日本政府観光局(JNTO・東京都新宿区)は毎年9月に主催するインバウンドビジネスの商談会VISITJAPANトラベル&MICEマート(VJTM)の今年度開催の概要を発表した。参加者からの要望に基づき自由商談時間を例年の2時間40分から5時間へと延長するほか、交流会場を1.8倍に拡大する。

同イベントは海外で訪日旅行を取り扱う旅行会社と全国の観光事業者をマッチングさせるための商談会で、ツーリズムEXPOジャパンとともに東京ビッグサイトで開催されている。
前回までは会場の広さの問題から出展する団体のうち1名しか商談に参加することができなかったが、今回は会場を前年より拡大することで出展者すべてが参加できるようになった。商談は10分毎の交代制となっており、より多くのバイヤーと商談できるようマッチングされる。

会期は9月20~22日。2016年開催時にはアジアや欧米など28カ国から334社のバイヤーが来場したほか、135地域の地方公共団体など計400団体の出展者が参加していた。

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