▲大和市と「みんちゅう」が共同で駐輪場シェアをはじめる

大和市 駐輪場シェアを開始

神奈川県大和市は15日、駐輪場シェアサービスみんちゅうを運営するアイキューソフィア(東京都新宿区)との提携を発表した。大和駅・中央林間駅周辺で駐輪場を開設し、市民の自転車活用を推進する。

みんちゅうは空いている土地やスペースを活用した駐輪場シェアサービス。スマートフォンなどで予約・利用ができ、自転車の止め場所が少ない都市部などで運営することで、歩行者の通路確保など安全につながる効果もある。

大和市は地形が平坦なエリアが多く、市域から各駅までの距離が比較的短い距離にあることから、市民の自転車利用が活発だ。
2007年からは大木哲市長(現職)が率先して市民の自転車活用を推進しており、今回の提携により駅周辺の中心部のわずかな土地や店舗の空きスペースの有効活用につなげるほか、違法な駐輪を抑制する狙いがある。


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p1050331 国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平
2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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