▲会場の様子

埼玉県主催展示会 地元企業660社が出展

埼玉県や(公財)埼玉県産業振興公社(さいたま市)、埼玉りそな銀行などが主催する展示会「彩の国ビジネスアリーナ」が1月24~25日、さいたまスーパーアリーナで開催された。
加工技術や部品製造業など県内の中小企業660社819小間が出展。1万7156人が来場した。

同展は埼玉県内の中小企業の受注確保や販路開拓を目的に県が主催しているイベントだ。来場者のほとんどは県内からだが、東京や千葉、神奈川、新潟や長野からの来場者も少なくない。新規顧客の開拓につながると出展者から好評を博している。企画や運営などは埼玉県産業振興公社が担当している。

集客はHPやDMがメインだが、「会を重ねる毎に知名度が上がり、少しずつ県外からも来てくれるようになった」と同社の荒井正泰氏は語る。
同展に初出展したゴムシート製造の入間川ゴム(埼玉県狭山市)は「思った以上に人が来ていて驚いた。同じ埼玉県内でも知らない企業が多く、いい商談の場になった」と感想を語った。


p1050331 国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平
2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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