▲雑貨、インテリアなど6つの展示会で構成される

旧GIFTEX、初の1月開催 40ヵ国1220社が出展

リード社

リードエグジビションジャパン(東京都新宿区)は1月24~26日、幕張メッセで「ライフスタイル総合EXPO(旧GIFTEX)春」を初開催した。インテリアや雑貨、家具などの見本市で、昨年までは7月に東京ビッグサイトで開催していた。今年からは年2回の開催とし、市場開拓を図る狙いだ。

同展は「雑貨」「ベビー&キッズ」「ファッション雑貨」「テーブル&キッチンウェア」「インテリア&家具」の6つの展示会で構成されるもの。日本を中心に世界40カ国から1220社が出展した。来場者数は1万1284人で、同日開催された「販促ワールド・春」「国際ビューティ&ヘルスWeek」を含めると5万287人が来場した。

木箱など木工製品の開発・販売を行う宮岡製箱所(愛媛県松山市)は「商工会議所から当社の製品が表彰されたのをきっかけに、地元企業と共同で出展した。昔ながらの木箱をさまざまなデザインにしてギフト用品などとして販売しているが、海外からのバイヤーなどとも商談ができ、見積りの依頼なども多くもらえたので、満足している」と語った。

夏展は7月4~6日、東京ビッグサイトで開催する予定となる。


p1050331 国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平
2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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