佐々木真純「無敵の喉は運動と肉で作られた」【Person】

無敵の喉は運動と肉で作られた

幼い頃から子役として芸能活動を始め、高校は堀越へと進学した。芸能の王道を歩いた佐々木真純さんが、アナウンスの道に進むことを決めたのは、高校を卒業する時だった。

「女優はどうしたって外見やスタイルが圧倒的な要素を占める。アナウンスであれば技術を磨くことで評価を得られるのでは、と考えました」

卒業後は東京アナウンス学院アナウンス科へ進学。展示会のアシスタントやラジオの仕事で経験を積んだ。現在、ウィークデーは展示会のMC、週末はブライダルの司会、単発でプレス発表会やセミナーの司会を務める。

忙しい日々のなか、ここ数年一度も風邪をひいていないのが自慢だ。のどの痛みに苦しむ同僚をよそに、どんなに忙しくとも声を枯らしたこともない。
健康維持の秘訣はランニング、ダンス、ヨガと仕事以外の時間も身体を動かし続ける生活と、食へのあくなき欲求だ。仕事柄、全国を行き来するため、評判の店があると聞けば一人でも構わず入る。

とにかく肉が好き。最近では札幌で食べたジンギスカンが一番」

そんな彼女はエコプロに出展したエプソンブースでも、10分のMCを1日11ステージ何事もなくこなした。

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