【集まるブース】常時3人体制でお出迎え

▲人気のシーリングファンは間もなく総販売台数が1万台に達する

【集まるブース】常時3人体制でお出迎え

1.5小間で120万円

インテリア・住宅関連商材を製造販売する阪和(大阪市)は、建築業界との接点を求めて「第2回照明EXPO」(主催:リードエグジビションジャパン)に初出展した。

住宅関連商材のバイヤーに向けては、「雑貨EXPO」「ギフト・ショー」「インテリアライフスタイル」に加え、ドイツで開催される世界最大の消費財見本市「アンビエンテ」に出展する。ブースデザインはここ数年同じ事務所に発注している。制作費用は11.5間で約120万円だ。

▲村谷知華さんは「展示方法の細かいマイナーチェンジを繰り返すことで、確実に成果につながると思う」と話す

人員は常時3~4名がブースに常駐するように7名で臨んだ。商品説明パネルの置き方を細かく調整し、通路から見やすいように配置した。それだけでブース内に訪れた来場者の数は前回よりも増えた。
「ただ商品を並べるだけでは、来場者は見てくれない」(村谷知華さん)展示したのはLED照明、ハンモック、加湿器、フレグランス、シーリングファンなど。

光と風、モダンとナチュラルをテーマにした「JAVAIO ELF」ブランドの商品群だ。楽天市場のランキングで1位を獲得したこともあるシーリングファンは、販売台数が間もなく1万台に乗る人気商品だということだ。

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全国賃貸住宅新聞社

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