▲今年からブースデザイン会社を変更し、コーポレートカラーのオレンジを使いにぎやかさを打ち出した

会員管理システムなどを開発するシステムデイ(京都府京都市)は月1回のペースで展示会に出展する。展示会で取引が始まったのは全顧客の2割程度を占める。

2017年も、「SPORTEC」や「データヘルス・予防サービス見本市2017」に出展し、初出展した「テーマパークEXPO」ではフィットネス・スイミング施設向けの会員管理システムと、チケット発券システムを展示した。
今回からブースデザイン会社を変更し、コーポレートカラーのオレンジを使いにぎやかさを打ち出した。

「無機質なブースだった一昨年に比べ来場者は体感で1.5~2倍くらい増えた気がする」
と西尾洋プロジェクトマネージャーは話す。一方で、派手になりすぎて来場者が引かないようにバランスに気を配った。ブース制作費は、2小間で130万円弱だった。昨年発売したばかりのチケット発券システムは既存の会員管理システムをベースにしたもので、年間パスポートの管理など顧客情報をクラウド上でデータベース化できるものだ。

導入費用は200万~300万円で西武ゆうえんちや、水族館、スキー場に導入されている。

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