住宅・都市イノベ展IoTサービスに関心集まる

リードエグジビジョンジャパン(東京都新宿区)は12月13日~15日、東京ビッグサイトにて「住宅・都市イノベーション総合展2017」を開催した。
「都市開発EXPO」「住宅設備EXPO」「建材EXPO」「照明EXPO」「スマートビルディングEXPO」の5展で構成され、いずれも2回目。420社・団体が出展し、来場者数は前回を2万3807人上回る約3万人だった。同展はもともと同社主催の「スマートエネルギーWeek」の一つとして行われていたものだ。「数年前までは、〝次世代の街づくり=省エネ〟というイメージが強かったが、今はそれだけでなく高齢者配慮や健康志向といった、快適な街づくりに注目が集まっている。そうした現状を踏まえ、住宅・ビル・都市開発といった、建築業界のすべてを網羅するような展示会を開こうと考えた」と土屋勝利事務局長は語る。出展者で目立ったのは、住宅や建物にITを取り入れたIoTのサービスだ。

大林組(東京都港区)やAGC旭硝子(東京都千代田区)東芝情報サービス(神奈川県川崎市)などが関連商品を出展した。


p1050331 国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平
2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

関連記事

コメントは利用できません。

おすすめ記事

グループ会社

全国賃貸住宅新聞社

ページ上部へ戻る