海外から95社が出展~メッセナゴヤ 6万人が来場~

メッセナゴヤ 6万人が来場

愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所で構成されるメッセナゴヤ実行委員会(愛知県名古屋市)は、11月8~11日、「メッセナゴヤ2017」をポートメッセナゴヤ(同)で開催した。来場者数は6万2831人だった。名古屋から世界へビジネスチャンスを広げる場として、幅広い国・地域から過去12年間で最多の1432社・団体が出展。業種も製造業からサービス・金融・医療・官公庁など多岐にわたり、海外15カ国・地域から95社・団体が参加した。製品・サービスをPRする企画「メッセ初モノ製品・サービス大発表会」では、武藤設計(愛知県名古屋市)のシャープな切断面で切りくずを発生させずに物を切断する「軟材クリーン切断機」が注目された。今年は新企画「持ち込み提案商談会・メッセBIZ」も開催された。あらかじめ企業から提示された発注案件に対し、会場で提案された技術シーズをマッチングするというもの。

コニカミノルタ(東京都千代田区)やLIXIL(同)など9社からスマートオフィスIoT機器、微量の水で食器等の洗浄ができる技術などの発注案件が提示された。

名古屋商工会議所の久野徳彦氏は「通常なら提案すらできないような企業と商談ができ、継続的な付き合いが期待できると好評だ」と話した。

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