スマレジなど日本企業7社が出展

スマレジなど日本企業7社が出展

シンガポールのEXPOコンベンションセンターで11月13~17日、「シンガポール・フィンテック・フェスティバル」が開催された。主催はMonetaryAuthorityofSingapore社。同展は東南アジア最大級の情報通信・金融技術の専門展として2016年から開始されたイベントだ。日本ではジェトロが出展の取りまとめを行い、7社が出展。国内企業の海外展開を支援する「ジェトロ・イノベーション・プログラム」の一環として出展者には事前に研修を行い、シンガポールの企業環境やフィンテックの市場動向、英語での事業プレゼンテーションの訓練などを行っていた。日本からの出展企業は、ipadなどタブレット端末を使って商品の売り上げや在庫、顧客情報を管理できるPOSレジアプリを展開するスマレジや、家計簿アプリのマネーフォワード、カウリス、イースティルなど7社。

今回初出展となったスマレジは「アジアでの展示会に出展するのは初めて。シンガポールでは既に飲食店2店舗で導入実績があり、今回の成果と今後の市場動向を見て、海外進出の方針を定めたい」と話す。フィンテック・フェスティバルは現地の金融機関や調査機関、技術者などが来場するフィンテック専門展示会。昨年は1万3000人が来場していた。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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