ドローン

▲「AllaboutDrones」ではドローンの飛行デモなどが行われた

SEMICON 752社が出展

国際半導体製造装置材料協会が主催する世界最大級の半導体専門展「SEMICONJAPAN2017」が13~15日、東京ビッグサイトで開催された。3日間で6万7613人が来場した。同展は今回で回目。出展者数は752社・1760小間で、2013年以降最大規模での開催となった。特に半導体やアプリケーションの開発会社などが出展する特別展「WORLDOFIoT」の伸びが好調で、前回比20%増の91社が出展。展示面積も約1.5倍へ拡張された。

今回初の取り組みとして、ドローン専門ゾーン「AllaboutDrones」が設けられた。

ドローン機器の部品の展示や飛行展示のほか、ドローンが空撮した映像をVRに組み込んで空中散歩を体験できる展示を行うなど、最新技術のPRにつなげる企画だ。

13日に実施された開会式で、SEMICONJAPAN推進委員会の木村勝高委員長は「多くの革新技術によってスマート化が進み、あらゆるものがつながることで新たな価値が見つかる時代となっている。SEMICONJAPANでは世界各国からさまざまな革新的な技術が展示される。新たな出会いで気づきを得て、次なる成長につなげてほしい」と語った。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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