【集まるブース】今年から発注先変更

▲「展示パネルの枚数」「来場者が立ち寄りやすい導線」「イメージカラーは青」「清潔感」「どこからでも社名が見えるように」という注文をかなえた新ブースに鈴木氏も満足している

今年から発注先変更

決め手は親身な対応

鉄道車両の保守点検業務の司機工(東京都中野区)は鉄道技術展に第1回から出展する。5回目の今回、初めてデザイン会社を変更した。

ブースの雰囲気がワンパターンでマンネリ化したからだ。複数の施工会社に、展示パネルの枚数、イメージカラーは青、どこからでも社名が見えるようにすること、清潔感、来場者が立ち入りやすい導線、という5つの注文を投げた。

結果的に採用した企業の決め手は複数のプランを提出してきたことと、イメージ決定後も細部まで担当者がすり合わせに対応してくれたことだ。デザインと施工費は180万円だった。

▲司機工(東京都中野区)鈴木健夫氏(49)

▲司機工(東京都中野区)鈴木健夫氏(49)

担当の鈴木健夫氏は「ぜひ次回も頼みたい」と話している。車両の塗装やトイレの交換などの改修・部品交換、また、4年に一度行われる車検業務も同社の仕事だ。また、ジェットコースター、メリーゴーラウンド、ゴーカートなどテーマパークの遊具メンテナンスも同社の業務で、閉園後から翌日の営業時間まで、毎日、点検を行っているという。

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