デザインは自社

制作施工費は150万

国際ロボット展が今年5回目の展示会出展となった工業用機械専門商社のタツタ(大阪市)のブースは自社で細かく図面を設計し、制作と施工を専門会社に依頼する。

今年は、5つの展示会とも同じ施工会社に発注した。ロボット展の施工費は150万円だった。

▲タツタ(大阪市)貞方信二(42)

▲タツタ(大阪市)貞方信二(42)

設計で気を配ったのは、たくさんの商品カタログを見やすく配置することだ。出展を重ねるうちに明るさが重要であることに気がつき、照明の数を増やした。実演スペースを広くとったことと、手に取りやすいように脇のカウンターに製品を並べた工夫が毎回のブラッシュアップで加えた変更点だ。東京と大阪の機械要素技術展、名古屋のメカトロニック、福岡のモノづくりフェアと続いた展示会出展では、価格が安く機能性が高い韓国製の取り扱いを強化した。

吸着パットとパワフルアーム一式の販売価格は250万~300万円だ。

 

 

 

 

 

そのほか▼


▲カーテンレールやブラインドの大手、トーソー(東京都中央区)の出版部門が、JAPANTEX に出展したのは、縦に長いブースだった。

 

 

 

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