▲エクスポートジャパン(大阪市)高岡謙二社長(50)

月間訪問者180万人 外国人向け日本観光サイト 

英語の日本観光サイト「japan-guide」は、月間のユニークユーザー数が180万人を超える。

1996年から運営され、スイス人のステファン・シャウエッカー氏が編集長を務め、4人の外国人記者が記事を書く。日本国内からのアクセスは27%で、他は海外からだ。アメリカ、シンガポール、オーストラリアなど英語圏の人に見られている。
このサイトの広告部門を担当するのがエクスポートジャパン(大阪市)だ。記事と広告は完全に分けられているが、昨年頃から自治体による取材依頼や広告出稿が増えている。外国人向けブランディングに成功する自治体について高岡謙二社長は、地域に住む外国人の存在をあげる。

「地域を愛していながら、外国人の視点を持った人の紹介記事により火がついた地域は多い」(高岡社長)。

中国人留学生が書いたブログで人気に火がついた青森などの事例があるという。

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