ロボット、照れる

▲THKとアルゼグループが共同開発する

前に立って、見つめていたら、「そんなに見ないでください」「シャイなロボットは嫌いですか?」と言われてしまった。

ロボット、照れる

こちらは国際ロボット展(11月29-12月2日、@東京ビッグサイト)で、機械部品メーカーのTHK(東京都港区)のブースで展示されたもの。ハードをTHKが担当し、ソフト部分を遊戯メーカー大手のアルゼゲーミングテクノロジーズ(東京都江東区)が担当した。まだ、商品化されておらず、日本では国際ロボット展が初のお披露目だ。佐藤純平課長は2年前にカジノのディーラーロボットとして開発が始まったが、「人がやるよりもはるかにコストがかかってしまう」と話す。

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