われらイベント人【フードナビ 渡辺大河社長】

独立のために転職 給料が20分の1に

「自分でフランチャイズチェーンをつくるため、転職した」と語るのは、居酒屋『浜焼太郎』を運営するフードナビ(東京都豊島区)の渡辺大河社長だ。それまで不動産会社に営業として勤務し、結婚もはたした30歳のとき、独立の夢を描いてフランチャイズ開発支援のレインズインターナショナルへと転職した。当初から「外食業でフランチャイズ展開する」と決めていた渡辺社長は、転職後にフランチャイズのエリア本部として勤務。前職から給料は20分の1まで下がったというが、それでも独立したいという思いが強かったという。「営業として働いていたときも、仕事は楽しかった。だが、あのまま会社にいたら、仕事で挑戦するという意識を持てないままでいたと思う」と当時を振り返る。若い頃の苦労が、今の成功につながっている渡辺社長だった。

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