【集まるブース】前回で手応え面積4倍に拡大

▲商品名の「侍」になぞらえ、和を前面に出したブースデザイン

前回で手応え面積4倍に拡大

システム開発のFID(東京都新宿区)は、「JapanITWeek」でECサイト用のマーケティングシステム「MOTENASUを出展した。

購入意欲の高い顧客を見つけ、メールやDMを自動配信するサービスだ。4月にサービスを開始したことを機に、春の通販ソリューション展で1小間ブースを初めて出展した。大きな反響を得て、今回は4倍のブースを構えた。既存商品の侍」とともに「侍・もてなす」というブランドを周知することが目的だ。

ブースを和風のイメージでそろえ、茶屋にあるような野だて傘や、鮮やかな着物を着たコンパニオンを配置した。デザインは自社のデザイナーが手掛け、総制作費をレンタルの机や印刷物の費用など、50万~60万円に抑えた。

▲小川和紘執行役員

「展示会に出てみて、直接出会うことの必要性や有用性を知った」と小川和紘執行役員は話す。来年春の通販ソリューション展では、さらに面積を広げ今回の3倍のブースで出展する予定だ。椅子を並べて簡単なセミナーを開く計画だ。

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