▲1冊140円という100万円の札束を模したメモ帳

100万円札束メモ帳ブース集客3倍に

月額1万円のクラウド型共有データベース「CanbusのPRで出展したシステナ(東京都港区)は、100万円の札束を模したメモ帳を配布した。去年の展示会で採用して以来今回で5回目だが、反響は良いまま継続している。

毎回持ち込む数を増やしており、今回は1700冊を用意した。さらに不足したときのために金貨を模したチョコレートも追加した。メモ帳の仕入れ単価は1冊140円だ。名刺交換を目的にしたグッズの配布は、3日間で2500枚に達した。

 

▲システナ(東京都港区) 黒田耕治セールスマネージャー(43)

▲システナ(東京都港区)
黒田耕治セールスマネージャー(43)

以前はタオルやうまい棒を配っていたが、ありきたりのものでは来場者の足は止まらない。札束メモ帳にしたところ、ブースへの来場者の数が体感で2、3倍に増えた」(黒田耕治セールスマネージャー)

 

5月にサービスを開始したCanbusはクラウド上で複数人が同時編集でき、リアルタイムで最新情報される。地銀や大手住宅設備メーカーなど130社で導入されている。

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