▼前回は2000個のハンドスピナーを配布した。前回は白1色だったが今回は5色で臨んだ」(早﨑理沙氏)

ハンドスピナー会話のきっかけ

クラウドでスーパーコンピューターを使用するサービスでJapan IT Weekに出展したフリービット(東京都渋谷区)は、ハンドスピナーを来場者に配った。ハンドスピナーは子供や若者の間でストレス解消の手遊びとして流行しているもので、初出展した前回の展示会では、2000個を3日間で配り切った。アンケートに回答した人へのプレゼントではなく、ブースへの誘導を目的としていたため、ブースの前を歩いた来場者で関心がありそうな人に顔を見ながら配布した。その結果、前回は50件の商談・問い合わせにつながった。今回は色の種類を増やして臨んだ。ハンドスピナーは1個120円ほどで、費用対効果は十分だという判断だ.

「 来場者に声をかけたときの反応は抜群。それで足を止め、事業の話を切り出すと、耳を傾けてくれる人が多かった。次回、使うかどうかは分からない。そのときにはやっているものを採用したい」(早﨑理沙氏)スーパーコンピューターは一昔前であれば、構築のために3年以上の時間と1億円以上の投資が必要だったが、クラウドであれば必要なときだけ使用でき、費用を抑えられる。風向きをシミュレーションする建設会社や、走行実験結果の解析をする自動車メーカーが使用するという。

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