年に一度は二人で海外【われらイベント人】

▲ボックス・ワン(東京都江戸川区)豊田悦夫社長(63)

年に一度は二人で海外

ボックス・ワン(東京都江戸川区)の豊田悦夫社長は、毎年1回、妻と二人で海外を旅する。米国留学経験がある豊田社長にとって海外は身近な存在だが、通訳ガイドの仕事をしていた妻の真美さんには到底かなわない。今年はクロアチアに行った。動物写真家の岩合光昭さんが『世界ネコ歩き』という番組で、湖を背景に猫を撮影した光景がきれいだったからだ。テレビを見た時に残した「クロアチアプリトヴィッチェ湖」というメモを頼りに、ふたりで旅の計画を立てた。現地で見たエメラルドグリーンの湖面はテレビで見た風景そのものだった。『魔女の宅急便』や『紅の豚』の舞台となったドブロブニクには二泊して、レンガでできたオレンジ色の屋根が並ぶ街の風景を楽しんだ。ディオクレティアヌス宮殿や聖ドムニウス大聖堂があるスプリットや、聖ロブロ大聖堂の鐘楼から街を一望できるトロギールなど、古都での散策が旅の中心であり、トラブルもなく今回も計画は完璧だった 。 年以上前は民族紛争で戦火の元にあったクロアチアだが、今は治安も良く再訪する観光客が多いという。真美さんは今、年近く住んでいたニュージーランドにクリスマス前まで旅行中。帰ってきたら正月休みには来年の欧州旅行の計画を立てる。

物産展を食べ歩き

▲サンシャインシティー(東京都豊島 区)コンベンション事業部 荒川泰史次長(46)

▲サンシャインシティー(東京都豊島
区)コンベンション事業部 荒川泰史次長(46)

全国の名産が集まる物産展が、数多く開かれるサンシャインシティ(東京都豊島区)に勤務する、荒川泰史コンベンション事業部次長の趣味は、やはり食べ歩きということになる。館内の飲食街も充実しているため、荒川氏に限らずサンシャインの職員にとって食べ歩きは、ライフワークのようなものだ。むしろ食べ過ぎないための自制心や、日頃の健康管理の方がはるかに重要かもしれない。脂物はなるべく控える。運動はしていないが朝夕の通勤ではしっかり歩く。そもそもサンシャインの施設が大きいため、仕事そのものが運動になっているのだろう。荒川次長はスリムな体型を維持している。コレステロール値も正常、健康診断の結果も良好だ。先日開催された『ニッポン全国物産展』では、焼きたての「あらびきフランクフルト」と、トリュフを食べて育った豚のチャーシューをのせた「トリュフ豚チャーシューおこわ」が美味しかったそうだ。 控えていると言ってはいたが、意外と脂物がお好きなようである。

 

 

 


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