▲タミヤ社のブース。レース大会用のコースを設置するため、面積も広い

ラジコンの聖地で展示会

ラジコンカー・プラモデル製造のタミヤ(静岡市)が主催する展示会「タミヤフェア2017」が18~19日、ツインメッセ静岡で開催された。バイヤーや一般来場者など、およそ2万人が来場した。同イベントはタミヤをはじめとするホビーメーカーなどの新作発表会として、ツインメッセ静岡全館を借り切って開催されているイベントだ。同社のメーン商品のラジコンやミニ四駆の愛好家が集まることからレーシング大会なども会場内で実施され、来場者にとっては「聖地」とも言えるイベントとなっている。

海外から商品を買い付けにくるバイヤーも多い。同社によるとこのイベントに合わせて新商品を発表するので、自然とバイヤーも集まるようになった」という。同展は今年で19回目。本社がある静岡市内での開催を続けてきたが、会場が手狭になっていることから東京開催をする意向もある。同社は「参加者が多くなっているが、現在の会場はもう余裕がない」と話した。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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