横須賀「産業まつり2017」11日に開催

神奈川県横須賀市は11月11日~12日、地元企業の技術・製品をPRするための展示会「よこすか産業まつり2017」を三笠公園(横須賀市)で開催する。自動車製造業や農水産業、生活関連サービスなど120社・団体が出展する。一般の来場も多く、昨年は2日間で3万9000人が来場していた。同展は横須賀市民に地元の産業を周知することを目的に1996年から開催しているもの。

横須賀は軍港の町として造船会社が多いほか、大手自動車メーカーの工場が拠点を置いており、製造業が盛んだ。また、97年には市が電波・情報通信技術の研究開発拠点として「横須賀リサーチパーク」を建設しIT企業を誘致しており、NTTドコモや日本電気、富士通など59社・団体が拠点を置いている。同展はこうした産業の豊かさを市民にPRし、ビジネスマッチングにつなげる場として開催されており、市の大道裕係長は「参加者の6割が横須賀市民。地元企業の発展につなげたい」と話す。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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