▲「国際プラスチックフェア」は3年に1度の開催

「国際プラスチックフェア」4万人が参加 

国際プラスチックフェア協議会(東京都中央区)は10月24~28日の5日間、幕張メッセ(千葉県幕張市)で「IPF Japan(国際プラスチックフェア)2017」を開催した。
778社・団体、2438小間が出展し、4万110人が来場した。同展はプラスチックやゴムに関する原材料・機械、製品などが出展するイベントだ。3年に1度開催しており、国内外に販路を開拓したいメーカーの商談・情報収集の場として活用されている。

海外から3566人が来場

今年は3566人が海外からの来場者だったという。特に注目を集めたのは、全34講座の「先端技術セミナー」だ。自動車の軽量化が進む中、軽量化技術や自動車用プラスチックの高機能化に関するセミナーには多数の来場者が参加した。同協議会は「毎年電気・電子や自動車・造船、建築、医療などさまざまな業界の技術者などが参加している。これだけ多くの人が集まる展示会はほかにないので、商談だけでなく情報交換の場としてリピーターも多い」と話している。次回は2020年10月6~10日に開催、出展募集は19年11月から開始する予定だという。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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