農業もスマート化

~帯広で展示会が開催~

十勝農業協同組合連合会(北海道帯広市)が主催する「スマート農業フェアin十勝」が7~8日、北愛国交流広場(同帯広市)で開催された。ロボットやITなどの最新技術で農作業の効率化を目指すイベントで、今年3月に続き2度目の開催となる。

トラクターメーカーなど社が出展した。会場では自動操縦型トラクターの試乗や搾乳を自動でおこなうロボットのデモなど、農作業の省力化に関する技術が紹介された。農業の現場では高齢化による人手不足から省力・省作業に向けた技術開発に関心が高まっている。トラクター大手のヤンマー(大阪市)は運転席に乗らずにタブレット端末で操作するロボットトラクターの開発を進めるなど、無人化に向けた取り組みもおこなっている。

 

FACEBOOK スマート農業フェア


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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