▲著名なカメラマンの写真で海外へPRする(ⒸTakahiro Bessho)

狙いは海外へのPR

日本政府観光局(JNTO・東京都新宿区)は2日、写真投稿型SNS「インスタグラム」のアカウントを開設した。全国の観光地の画像や動画を投稿して紹介するほか、写真投稿サイト「東京カメラ部」と連携して著名なカメラマンの撮影した画像を外国人に向けてPRする。

10月にはインスタグラムが実施する観光キャンペーンと連携し、日本の文化や自然、食、アクティビティといった観光素材を海外に向けて発信する。キャンペーンは日本に住むインスタグラムのユーザーが協働で日本の観光地の画像などを投稿するもので、年末には投稿された画像を展示するイベントも実施する予定だ。

インスタグラムは世界で約8億人が利用するSNS。JNTOは「国、世代を問わず多くの人がインスタグラムを利用しているので、官民一体で日本の魅力を伝えるよう、活用したい」と話している。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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