▲ブースでは同社のロゴをエコーモスサインで製作した

軽量・形状自在で好評

本物のコケを使ったサイン看板「エコーモスサイン」で注目を集めたのが、桜井(東京都台東区)だ。先日出展した「サイン&ディスプレイショウ」では、同製品でつくった自社ロゴを展示した。

サインで使用するのは、少量の水分で成長するスナゴケだ。もともとは屋上緑化システムとして展開していた商品だったが、環境配慮型サインとして横展開。サインはマジックテープで着脱可能で、軽量であるため、使用用途が幅広い。

▲桜井(東京都台東区) 結縄豊氏

同社の結縄豊氏は「サインとして展示したのは今回が初。文字型のサインとして制作すると、おおよそ2万円くらいだ。もの珍しさもあってカタログはすべて無くなるほど好評だった」と話しており、今後の成果に期待を持った。

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