▲ラディックス(東京都墨田区) 小宮敏樹社長

AR(拡張現実)を活用した看板を提供しているのが、ラディックス(東京都墨田区)だ。看板のデザイン・制作からARコンテンツの提供までをワンストップで提供しており、プロジェクションマッピングにも対応が可能だ。

アイキャッチや集客に効果があることから、テーマパークや商業施設のキッズコーナーなどに向けて販売をおこなう。機器はレンタルでの提供も可能で、イベントの開催にあわせて利用する顧客も多い。

同社の小宮敏樹社長は「ARやVRは現在のトレンドなので、顧客の関心も自然と集まる。これまで看板は紙からLEDやスクリーンに素材面での変化があったが、今後は静止画から動画というコンテンツの変化が起きると思う」と語る。

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