AIが選ぶ観光情報

▲登録情報やスマホのブラウジングから個人の趣味趣向を特定し、選んだ情報を届ける仕組み

Deaps Technologies(東京都中央区)が、AIを使ったおでかけガイドアプリを開発した。アプリの利用者が投稿する情報を発信するもので、ユーザーの趣味趣向をAIが分析する人工知能技術を用いている。登録されている観光スポットの数はすでに数万箇所に達する。 

個人の趣味趣向に応じた観光情報に対する要請に答えようと開発されたもので、大勢を対象とした有名な定番名所の情報よりも個々人にとって最適な情報配信を目指す。利用者が登録した情報を閲覧している時にどの部分で手が止まったか、「いいね」を押したかなどの材料から、情報が選ばれるということだ。


国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎

2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

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