▲独イエローツール社が製造するボディーガードナイフ。裏地に傷を付けずに生地を裁断できる

手間いらずの施工ナイフ

下地を傷付けずに生地をカットできる「ボディーガードナイフ」を販売しているのが、施工用品販売のキャル(東京都新宿区)だ。生地と裏地に鉤を差し込み、鉤(かぎ)を滑らせるように刃を入れることで裏地に傷が付かない。製造は独工具メーカーのイエローツール社。

刃が2枚ある「ボディーガードナイフツイン」も販売しており、施工・貼り付け作業の時間短縮につながるという。

▲キャル(東京都新宿区)森田誠一社長

同社の森田誠一社長は「購入者の多くは施工会社。施工会社の使い心地を聞いて商品を開発しているので、使い勝手が良い。熟練の職人でなくても標準的な施工はできるようになる」と語る。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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