▲NEDOゾーンでは既に販売、あるいはリリースを間近に控える商品・サービスを中心に展示されている

2日間で2万5000人が来場

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO・川崎市)と科学技術振興機構(JST・埼玉県川口市)が主催する大学見本市・ビジネスマッチングイベント「イノベーションジャパン2017」が8月31日~9月1日に開催された。2日間で2万5703名が来場し、にぎわいを見せた。

同展は産学が一体となってものづくり企業のイノベーション技術を発表する場として、年に1度開催されているもの。大学発ベンチャーの表彰が実施されるほか、500以上の大学・ベンチャー・中小企業が出展した。

同展の特徴は、開発中の最先端技術からリリースを間近に控える最新サービスまで、幅広く展示されることだ。

JSTゾーンでは大学で研究されるナノ技術やロボットテクノロジーなど、さまざまな商品に応用が期待される技術を中心に展示。一方、NEDOゾーンでは具体的な商談や提携先の開拓を望む企業などが中心に出展している。

▲NEDO(川崎市)金子和生氏

NEDOの金子和生氏は「これまで見たことのないような、新しい技術やサービスを発見できる展示会。出展者も来場する企業から情報収集できる」と話す。


p1050331

国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る