来年2回目の開催

『駅と空港の設備機器展』は、来年が2回目となる。東京オリンピックの開催決定を受け、インバウンド客に向けた公共施設の設備更新需要が高まるとみて企画したもの。 第1回となる今年は50社80ブースが出展し、3500人が来場した。出展者は、自動改札機やホームドアのメーカー、運行を管理するシステム開発会社、セキュリティ関連会社、清掃会者など。来場者は鉄道や空港運営会社の社員が2割を占めた。

来場者と出展者向けのアンケートに、継続開催を望む声が多かったことから、2年連続の開催となった。12月中旬が出展申し込み締め切りだが、主催の(一社)日本能率協会によると、既に昨年を上回る状況となっている 。 他に同様の展示会がないことが、出展者と来場者双方の期待につながっているようだ。

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会 期:2017年4月19日(水)~21日(金)
時 間:10時~17時
会 場:幕張メッセ
入場料:3000円
主 催:(一社)日本能率協会
併 催:テクノフロンティア2017、国際ドローン展


国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎

2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

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