▲昨年開催時の様子

33カ国・地域から450社を招待

日本政府観光局(JNTO・東京都新宿区)は21~23日、インバウンド関連ビジネスに関する商談会「VISIT JAPANトラベル&MICE2017」を開催する。33カ国・地域からバイヤーやメディア450社を招待し、インバウンド関連サービスを提供する出展者580社とビジネスマッチングにつなげる。

会場は東京ビッグサイト東7ホール。同日に開催される旅行展示会「ツーリズムEXPOジャパン」と連携し、相互に誘客を図る。

インバウンド産業の中でも注目が高まっているスキーやハイキングなどアウトドアアクティビティを扱う海外バイヤーを重点的に招待する。また、欧米豪市場へのプロモーションを強化するため、同地域からの参加者を昨年比40社増やすという。

商談会開催後は、観光地などの誘客促進のために旅行関連事業者を現地に招くファムトリップも実施する。ツアーは一般観光地12コースとMICE4コースの全16コース。震災復興に関連して東北や熊本を巡るツアーに加え、秋田県仙北市の農山村・農泊体験ツアーや、鹿児島県の酒造の見学ツアーなどをおこなう。また、MICE施設の視察として新展示場の建設計画が進む沖縄県を視察するコースも設ける。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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