▲3Dプリンターなど屋外広告関連の製品が集まった

サイン&ディスプレイショウ

東京屋外広告美術組合(東京都墨田区)は8月31日~9月2日の3日間、東京ビッグサイトで「サイン&ディスプレイショウ2017」を開催した。136社353小間が出展し、2万9752人が来場した。

同展は屋外に設置する看板や垂れ幕、ポスターなど大型広告に関するサービスが出品する展示会だ。3DプリンターやLED照明など最新の技術や商品が集まった。

昨年に続いて出展したというエプソン販売は、看板製作に使用される印刷機器を出品した。遠方からも広告がはっきりと視認できるよう色の濃度が高いといい、来場した企業の注目を集めた。

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