自民・木村太郎衆院議員が死去

▲5月30日に開始された日本展示会協会の総会で登壇する(故)木村氏

自民党の木村太郎衆議院議員が7月25日、膵臓(すいぞう)がんで死去した。52歳だった。木村氏は1991年に青森県議会に初当選し、96年には衆議院へ。その後は防衛庁副長官や、安倍内閣で首相補佐官などを務めた。展示会業界を巡っては、自民党の「展示会産業議員連盟」の会長を務めていた。

(一社)日本展示会協会(東京都千代田区)の石積忠夫会長はHPで「展示会産業に関わる者として、木村先生の生前の功績に対し会員全員で感謝の念をささげたいと願っております」などと哀悼の意を述べた。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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