小学生が自動車づくり体験 5345名が参加

▲参加した小学生は、パソコンでプログラミングに挑戦するなど、本格的な学習を体験した

自動車エンジニア向けの会議・見本市「人とくるまのテクノロジー」などを開催する(公社)自動車技術会(東京都千代田区)は4~5日、ポートメッセなごや(名古屋市)で小学生を対象にした体験型学習イベント「キッズエンジニア2017」を開催した。

2日間で5345名が参加し、15年に名古屋で初開催したときに比べ約100名増加したという。

同イベントは自動車に関るさまざまな科学技術を体験させるもので、2008年から開催している。参加した小学生らはパソコンで自動車のデザインやプログラミングを考えたり、部品を組み立てる学習を体験したほか、白バイや起震車など特殊車両の試乗を楽しんだ。

自動車技術会は1947年に設立した自動車産業の学術団体。今年で創立70周年を迎えており、会員数は5万1462人(1日現在)にのぼっている。

6月28~30日には「人とくるまのテクノロジー展2017名古屋」を開催しており、3日間で3万9810人が来場した。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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